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関経連COP21参加訪問団を派遣

2015年12月28日 151023.jpg

 12月5日(土)~9日(水)、第21回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP21)の開催に合わせ、佐藤廣士副会長を団長、古川実地球環境・エネルギー委員会委員長を副団長とする13名の訪問団をパリへ派遣し、日本政府が開設するジャパンパビリオンにおいてCOP21のサイドイベントを開催するとともに、フランス政府関係者やパリに拠点を置くIEA(国際エネルギー機関)などとの懇談を行った。
 COP21のサイドイベントでは、関西企業の「環境」「防災」分野における強みと、国際的な地球温暖化対策への貢献事例などを紹介した。また、フランス政府やIEAとの懇談では、欧州の原子力・再生可能エネルギー政策の動向などをテーマに意見交換を行い、今後の日本のエネルギー・環境政策を検討する上で有意義なものとなった。
 COP21で採択された「パリ協定」は、すべての国が参加する枠組みであり、大いに評価できるものである。関経連としても、今後の国内対策が実効性あるものとなるよう、政府への働きかけなど、取り組みを継続していく。

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