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財務省幹部と関西経済団体との意見交換会を開催

2015年12月 7日 151023.jpg

 11月16日(月)、大商および関西経済同友会とともに財務省幹部との意見交換会を開催した。
 当会の森詳介会長は、2020年度の国のプライマリーバランスの黒字化に向けた具体的な改革項目とその工程表を早急に策定・実行すること、社会保障の給付と税負担の一体改革を進めること、および予算編成においては選択と集中を行い、将来の成長や地方創生につながる分野にはしっかりと配分することなどを求めた。
 また沖原隆宗副会長からは、今後の経済成長の観点から、リニア中央新幹線全線同時開業や関西圏における高速道路ミッシングリンクの解消に向けた支援を要望した。
 これらに対し、財務省の坂井学副大臣は、社会保障制度の持続性の確保やわが国の財政における国際的な信認確保などの観点から、財政健全化の目標達成に向けて鋭意取り組むこと、また法人税改革や地方創生にも尽力することなどを表明した。

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