トップページ > TOPICS一覧 > 2015 > 関西国際空港全体構想促進協議会要望活動を実施

TOPICS

関西国際空港全体構想促進協議会要望活動を実施

2015年12月10日 151023.jpg

 11月19日(木)、関西国際空港全体構想促進協議会の森詳介会長(関経連会長)、小西禎一大阪府副知事、および安藤圭一新関西国際空港社長らは、岩城光英法務大臣、土井亨国土交通副大臣などに対し、関西国際空港の機能強化に向けた要望活動を実施した。
 要望では特に、急増するインバウンド旅客に対応できるよう、入国審査官等の増員、審査ブースの増設など受入環境の整備・改善を求めた。(要望はこちら
 岩城法務大臣からは、「関空の実情はよく理解している。現在、入国審査官の大幅増員およびブースの増設などを来年度予算で要求中であり、しっかりとその確保に努めたい」との発言があった。

ページの先頭に戻る