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徳島県知事との懇談会および企業視察会を実施

2015年12月28日 151023.jpg

 関経連では、「地域サポーター制度」を設け、関西各地域との連携強化をはかっている。 12月11日(金)、徳島県を担当する大竹伸一副会長らが同県を訪問した。
 徳島県の飯泉嘉門知事との意見交換では、飯泉知事から「徳島は四国と関西の結節点であり、交通や物流の要所である。また、観光インバウンドの急増により、京阪神のホテルの予約が取りにくいなか、徳島県がその受け皿になっている。今後はさらに関西の需要分散や効果的な連携をはかっていく必要がある」との話があった。
 その後、展示会への出展支援など販路拡大に向けた徳島県の取り組みを有効活用している企業として、LED照明の開発から製造・販売までを手掛けるサン電子工業を視察した。
 関経連では引き続き、徳島県との情報交換や、100社超の企業集積を達成した県策定の「LEDバレイ構想」のPR支援などを行っていくとともに、広域観光や健康・医療分野においても連携をはかっていく。

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