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2015年度

2015.07.17

「第5回水と光のまちづくり推進会議」開催

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 大阪府・大阪市・経済界で構成される「水と光のまちづくり推進会議」では、世界の都市間競争に打ち勝つ「水と光の首都・大阪」の実現に向けて、さまざまな取り組みを推進している。
 7月7日(火)に開催された第5回会議では、大阪府市と経済3団体のトップが出席し、主に「水都大阪」や「大阪・光の饗宴」等の2015 年度の事業計画について意見交換を行った。森詳介関経連会長は、「『水と光のまちづくり』の取り組みが広く浸透すれば、大阪のブランド力向上、インバウンド増加につながる。各イベントの実行組織は、大阪観光局などと一層連携して取り組んでもらいたい」と述べた。
 また、2015年を「水と光のまちづくり」のシンボルイヤーと位置づけ、「水都大阪2015」「大阪・光の饗宴2015」における府市の予算を大幅に拡充し取り組んでいくことが確認された。
2015.07.15

テイン・セイン ミャンマー大統領歓迎昼食会を開催

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 7月6日(月)、経済産業省、大商とともに、テイン・セイン ミャンマー大統領歓迎昼食会を開催。ミャンマー側からは、テイン・セイン大統領をはじめミャンマーの主要閣僚ら18名が、日本側からは26名が出席した。
 テイン・セイン大統領は、「ミャンマーの豊富な天然資源や農水産業を生かして経済発展のために努力しているものの、20年に及ぶ経済制裁のために、資本と技術が不足している」と述べ、日本企業からの投資を求めた。
 関経連の森詳介会長は乾杯挨拶の中で、今年2月にテイン・セイン大統領と懇談した際に要請を受けて開始した、ミャンマーへの投資促進や人材育成への協力に関する関経連の取り組みを紹介した。松下正幸関経連副会長からは、「人材育成への協力を強化し、ミャンマーと関西の架け橋となるような人材を育成していきたい」との発言があった。
2015.07.13

関西領事館フォーラム「第19回関西ツアー」を開催

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 6月26日(金)、近畿経済産業局等とともに、関西領事館フォーラムツアーを開催し、環境・防災に関する施設の視察会を行った。同ツアーは、在関西の総領事館や関係機関を対象に、関西の魅力をより効果的に海外へ発信することを目的として、2009年より実施しているもので、今回で19回目を迎える。
 一行は、廃棄物を衛生的に処分し余熱で発電を行う大阪市・八尾市・松原市環境施設組合舞洲工場や、メガソーラー発電を通じた環境貢献事業に取り組む夢洲の大阪ひかりの森発電所を訪問した。また、日立造船のHitz防災ソリューションラボラトリーも訪れ、洪水発生時に役立つ自立式防潮堤の実験の様子などを視察した。
 参加者からは、「紹介された技術が自国でも活用できないか、ビジネスへの適用可能性を検討したい」など、今後の海外へのビジネス展開に期待が持てる反応が得られた。
2015.07.10

関西高速道路ネットワーク推進協議会を設立

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 6月30日(火)、大商、神商、関西経済同友会、大阪府、兵庫県、大阪市、神戸市とともに、関西圏の高速道路ミッシングリンク、特に大阪湾岸道路西伸部および淀川左岸線延伸部の整備を推進するため、「関西高速道路ネットワーク推進協議会」(代表:森詳介関経連会長)を設立した。東京での設立総会後、早期整備の必要性について理解を深め、機運醸成をはかるための決起大会を開催し、関西選出の国会議員を含め、約220名が参加した。
 大会終了後には、菅義偉内閣官房長官や太田昭宏国土交通大臣、谷垣禎一自由民主党幹事長など、政府・与党の幹部に対し要望活動を実施した。太田国土交通大臣は、「両路線は、渋滞緩和といった効果があるだけでなく、経済的な効果も大きいことから非常に重要である。費用がかかるとは聞いているが、事業化に向け頑張っていきたい」とコメントした。(要望書はこちら)
2015.07.08

「『阪神港利用促進プロジェクト』活性化セミナー in 高松」を開催

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 6月25日(木)、国際物流のインフラ整備と活用に向けて産学官で取り組む「国際物流戦略チーム」(本部長:森詳介関経連会長)は、「阪神港利用促進プロジェクト」活性化セミナーを高松市内で開催した。本セミナーは、阪神港への集貨促進に向けて認定した「阪神港利用促進プロジェクト」を全国に情報発信し、阪神港の利用促進をめざすもので、今回は10件の認定プロジェクトの中から四国・中国地方にかかわりの深い5件を紹介した。(これまでの認定事業の詳細はこちら)
 また、阪神港の現状についての講演や、貨物の集貨促進を目的としたインセンティブ制度についての説明も行い、物流事業者や荷主企業など、約120名の参加者に対して阪神港の利用を呼びかけた。
2015.06.26

関西広域観光周遊ルート「美の伝説」、国の「広域観光周遊ルート形成促進事業」に認定

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 6月12日(金)、関経連、関西広域連合、そして関西地域振興財団が共同申請した、テーマ性やストーリー性を持つ複数の観光地をまとめた広域観光周遊ルートである「美の伝説(The Flower of Japan,Kansai)」が、国の「広域観光周遊ルート形成促進事業」として認定された。このルートは、外国人旅行者に「法隆寺地域の仏教建造物」(奈良県)といった関西の世界遺産や「天橋立」(京都府)をはじめとする絶景ポイントをめぐっていただき、歴史、文化、自然が織り成す関西の魅力や、伝統美・自然美といった美意識に触れることができるものとなっている。
 6月17日(水)には、認定証授与式が開かれ、「美の伝説」ルートを代表して関西広域連合の山田啓二委員(京都府知事)が出席した。
 今後、オール関西で「美の伝説」ルートの環境整備や観光プロモーションなどに取り組み、関西のインバウンド推進に貢献していく。
2015.06.19

けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会第14回総会 開催

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 6月12日(金)、けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会第14回総会が開催された。当協議会は、ICT(情報通信技術)をテーマに実効的な産学官連携の構築、技術の育成、および研究推進等を図るべく、関経連をはじめとする関西の産学官が一体となって設立したもの。
 総会では、当協議会の松下正幸理事長(パナソニック副会長)の開会挨拶に続き、協議会の2014年度活動報告や2015年度事業計画などの報告が行われた。その後、総務省情報通信国際戦略局研究推進室長の荻原直彦氏より、多言語音声翻訳システムの社会実装をめざす「グローバルコミュニケーション計画」について、情報通信研究機構(NICT)情報分析研究室長の鳥澤健太郎氏より、NICTが開発した大規模情報分析システムについて講演いただいた。
2015.06.15

「はなやかKANSAI魅力アップフォーラム」を開催

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 6月5日(金)、「はなやかKANSAI魅力アップフォーラム」の第1回目となる会合を開催した。このフォーラムは、近畿経済産業局、関西広域連合、および近畿運輸局などの14機関が参画し、外国人観光客に限らず、外国人のビジネスパーソンや留学生などの受け入れに向けて関西の強みや克服すべき課題を共有・議論するものである。
 座長に就任した角和夫関経連副会長は、「海外からの投資や交流人口を増やすことが関西の成長戦略である。フォーラムを立ち上げた意義は大きく、各機関の積極的な参画による多角的な連携や議論が重要となる」と述べた。
 今後は、本フォーラムでの議論を具体化すべく、「はなやかKANSAI魅力アップ研究会(事務局:近畿経済産業局)」を立ち上げ、ニーズの深掘りや先進的な取り組み事例の研究などを行っていく。
2015.06.04

北陸新幹線建設促進大会に関経連が参加

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 5月27日(水)、北陸新幹線の大阪までの早期整備を図るため、富山県、石川県、福井県など北陸新幹線の沿線10都府県で構成する北陸新幹線建設促進同盟会主催の建設促進大会が開催され、辻卓史関経連リニア・北陸新幹線担当委員長が出席した。辻担当委員長は、「北陸新幹線の大阪までの全線開業により、世界で類の見ない強力な経済圏と災害に強い国土が実現する。複眼型国土構造の形成に向けて、全線フル規格で早期開業すべき」と訴えた。
 その後、辻担当委員長は建設促進同盟会や北陸経済連合会等による北川イッセイ国土交通副大臣などへの要望活動にも参加し、関西経済界を代表して大阪までの早期整備を要望した。
2015.06.02

中華民国工商協進会理事長一行との懇談会を開催

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 5月20日(水)、台湾の主要経済団体である中華民国工商協進会との懇談会を開催した。台湾側からは林伯豐理事長、黃茂雄栄誉理事長をはじめ同会代表者らが、関経連側からは森詳介会長、松下正幸副会長らが出席した。同団体との交流は今回が初めてであり、台湾と関西におけるビジネス交流拡大の可能性や両団体の今後の交流について意見を交わした。林理事長からは、関経連との継続した交流に対する期待が示された。
 懇談会後は、関西が強みを有する環境・エネルギー技術と、産業振興の取り組みへの理解を深めていただくため、関経連インダストリアルツアーを実施。同団体には岩谷産業中央研究所、パナソニックセンター大阪、およびナレッジキャピタルにおいて、最先端の日本の技術や取り組みを視察いただいた。

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