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2015

ゴーベル・インドネシア商業大臣との懇談会を開催

2015年2月 2日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 1月19日(月)、関経連は、ラフマット・ゴーベル インドネシア商業大臣と懇談会を開催した。当会からは松下副会長・国際委員長が出席し、日インドネシアEPAなど両国間のビジネスの現状や課題、今後の取り組みについて意見交換を行った。ゴーベル大臣からは、「インドネシアは今後、インフラ整備、食料自給率の向上、および海洋資源開発に注力する。また、経済についても、5年以内に輸出を現在の3倍にするほか、輸出に占める一次産品(65%)とそれ以外(35%)の割合を逆転させることを目標としており、日本のものづくり企業の進出に期待する」との発言があった。
 松下副会長は、「目覚ましい経済発展を遂げているインドネシアは日本企業にとって有望な事業展開先である。ウィドド大統領にもぜひ関西にお越しいただき、環境など関西が強みを有する分野について、企業視察などを行っていただきたい」と述べた。

「関西広域連合と関西経済界との意見交換会」開催

2015年1月30日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 1月22日(木)、関経連をはじめとする関西の10経済団体は、関西広域連合と意見交換を行った。当会からは森会長と角・沖原各副会長が参加し、関西広域連合からは井戸敏三連合長をはじめ9名の知事・市長等が出席した。
 意見交換では、2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピック・パラリンピックおよび2021年の関西ワールドマスターズゲームズなどの機会を生かし、多様な文化と歴史を持つ関西の魅力を官民一体で国内外に発信することが重要との認識で一致した。
 また、関西が地方創生を牽引するためには、リニア中央新幹線や整備新幹線、高速道路、空港、港湾等のインフラ整備が不可欠であり、関西で一致団結して政府に訴えていく必要性があることを確認した。

「リニア中央新幹線全線同時開業推進協議会 第2回総会」開催

2015年1月28日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 1月21日(水)、大阪市内で「リニア中央新幹線全線同時開業推進協議会 第2回総会」(大阪府・大阪市・大商・大阪府商工会議所連合会・関西経済同友会・関経連で構成)が開催され、全線同時開業に向け協議会で検討を進めてきた中間取りまとめ案について議論した。
 総会では、全線開業の前倒しにより、国全体で年間約6,700億円、18年間累計では約12兆円の経済波及効果があることが示され、リニア中央新幹線を国家プロジェクトとして位置づけるように求めていくことで合意した。
 今後は、早急に中間取りまとめを行い、自民党リニア特別委員会等に提案していく。

「関西ワールドマスターズゲームズ2021」組織委員会 第1回常任委員会が開催

2015年1月26日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 1月22日(木)、大阪市内で「関西ワールドマスターズゲームズ2021」組織委員会 第1回常任委員会が開催され、関経連からは森会長が組織委員会会長として参加した。「関西ワールドマスターズゲームズ」は、2021年に行われる生涯スポーツの国際総合競技大会で、アジアでの開催は初めてとなる。また、2020年東京オリンピック・パラリンピックの翌年の開催であり、関西経済界としても、インバウンド促進、さらには生涯スポーツやスポーツツーリズムの振興につながるものとして期待している。
 今回の常任委員会では、実施競技や会場地選択等の方針について意見交換を行い、例えば実施競技では、陸上などのコア競技以外にも、関西らしさをPRできるオープン競技やデモンストレーション競技などを採用する方針が確認された。今後、今年の10月に実施競技案を決定し、来年10月に各競技の開催地を決定することとなる。

2015年年頭会員懇親パーティーを開催

2015年1月16日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 1月9日(金)、関経連は、2015年の年頭会員懇親パーティーを開催し、当会の会員 約400名が出席した。
 まず、森詳介会長から年頭にあたっての挨拶があり、続いて未年生まれの16名に縁起物の住吉大社の守護矢が森会長から贈呈された。その後、未年生まれを代表し、関西電力の秋山顧問の発声で新年を祝う乾杯を行った。

「関西ワールドマスターズゲームズ2021」組織委員会の設立

2015年1月 9日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 昨年12月20日(土)、大阪市内で「関西ワールドマスターズゲームズ2021」組織委員会の設立申請記者会見が行われた。「関西ワールドマスターズゲームズ」は、2021年に行われる生涯スポーツの国際大会で、アジアでの開催は初めてとなる。また、2020年東京オリンピック・パラリンピックの翌年の開催であり、関西経済界として、インバウンド促進、さらには生涯スポーツやスポーツツーリズムの振興につながるものとして期待している。
 今回、準備委員会から組織委員会となり、井戸関西広域連合長(兵庫県知事)、森関経連会長の組織委員会会長への就任が発表された。
 今後、組織委員会では、さまざまな機会を捉えて大会のPRを行うとともに、競技種目や開催地の決定など、大会開催に向けた取組みを加速させていく。

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