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「関西健康・医療創生会議 設立記念シンポジウム」開催

2016年1月 6日 151023.jpg

 12月22日(火)、関西広域連合、大学・研究機関、および関経連等の経済団体が今年7月に設立した「関西健康・医療創生会議」(議長:井村裕夫京都大学名誉教授)の設立記念シンポジウムが開催された。
 本シンポジウムでは、同会議の事業計画に基づき設置された分科会(医療情報・遠隔医療・少子高齢社会のまちづくり・認知症への対策)の今後の方向性や具体的内容を各分科会会長が発表し、シンポジウム参加企業などに対して取り組みへの理解と参画を求めた。
 また、「医と産業の連携に向けた期待と展開」と題して行ったパネルディスカッションでは、各分科会会長に加えて、塩野義製薬の手代木功社長、オムロンヘルスケアの小林洋執行役員専務(オムロンコーリン社長)、および京都府の山下晃正副知事が登壇し、産学官それぞれの立場から活発な意見交換が行われた。
 関経連では引き続き、同会議と連携しながら、2015年の関西財界セミナーで取りまとめた"生き活き関西ビジョン"の実現をめざし取り組んでいく。

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