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シンポジウム「国土の新たな発展の姿を考える」を開催

2016年3月 1日 151023.jpg

 2月16日(火)、リニア中央新幹線全線同時開業推進協議会(大阪府、関経連、大阪市、大商、大阪府商工会議所連合会、関西経済同友会)主催のシンポジウムを開催した。
 基調講演では、国土交通省国土政策局の北本政行担当審議官が、昨年8月に策定された国土形成計画(全国計画)の概要を紹介するとともに、「スーパー・メガリージョンは三大都市圏が特色を発揮しつつ、新しい時代にふさわしい形で一体化することがポイントである」と発言した。
 パネルディスカッションでは、国土審議会の奥野信宏会長をコーディネーターに、国土の新たな発展やスーパー・メガリージョン構想の実現に向けた問題意識および今後の課題について活発な討議が行われた。パネリストとして登壇した沖原隆宗関経連副会長は、「複眼型スーパー・メガリージョンの形成には、リニア中央新幹線の全線同時開業や大都市圏法制の見直しが必要不可欠である」と強く訴えた。

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