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シンポジウム「地域における大学のあり方」を開催

2016年3月29日 151023.jpg

 3月4日(金)、アジア太平洋研究所(APIR)とともにシンポジウムを開催。企業、大学、行政などから約70名が参加した。
 研究報告では、昨年12月に東京一極集中の是正と地域における大学のあり方研究会が取りまとめた報告書「地域における大学のあり方」の概要を事務局から紹介し、その後、「地域の大学に期待される役割と産業界との連携」をテーマにパネルディスカッションが行われた。
 パネリストからは、大学と企業の交流は、研究成果をビジネスに結びつけるだけでなく、学生が実務を理解する観点からも重要であり、大学と企業との交流が活発になればなるほど、学生の地域への定着につながるのではないかと期待する声があった。また、学生の質を確保する具体的な方策についても、さまざまな意見が挙げられた。

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