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地球温暖化対策推進に関する要望活動を実施

2016年5月 2日 151023.jpg

 4月14日(木)、古川実・地球環境・エネルギー委員会委員長らは経済産業省の星野剛士大臣政務官、環境省の関荘一郎事務次官と面談し、4月1日に発表した「わが国の地球温暖化対策の推進に対する意見」に基づいた要望活動を実施した。
 要望では、2030 年度に温室効果ガス排出量を2013 年度比26.0%削減するとした「約束草案」の策定時に、十分裏付けのあるものとして積み上げられた対策・施策の着実な実行や、ベースとなっているエネルギーミックスの確実な実現を求めた。また、技術・イノベーションを通じて世界規模での排出削減をリードすることが重要であるとともに、昨年末採択された「パリ協定」の批准に向けては、米国や中国など主要排出国の動向を注視すべきであると主張した。
 これに対し、星野政務官は、「経済発展とのバランスの中で、ベストミックスを実現する」と述べ、また、関事務次官は、「主要国と足並みをそろえ、期待される役割を果たしたい」との決意を示した。
 当会では今後も、地球温暖化対策の推進と経済成長の両立に向けて、積極的に取り組みを進めていく。

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