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第5回関西・北陸交流会に参加

2016年5月30日 151023.jpg

 5月12日(木)、西日本旅客鉄道主催の「第5回関西・北陸交流会」が開催され、関西・北陸の運輸局、自治体、経済団体、旅行会社、鉄道会社など、約140名が出席した。
 西日本旅客鉄道の真鍋精志社長は冒頭、「北陸新幹線の金沢開業により、北陸を訪れる人が増えており、これを定着させたい。関西・北陸のつながりをより強くしていくことに支援いただきたい」と挨拶した。関経連からは森詳介会長、沖原隆宗副会長らが出席。森会長は、「北陸新幹線の早期開業を訴えることも大切であるが、北陸新幹線が大阪まで延伸するまでの間、北陸と関西の絆をさらに強くしておくことも、同じぐらい大切である」と述べた。
 その後の福井県立大学の南保勝教授、セーレンの川田達男会長兼最高経営責任者、および村田製作所の村田恒夫社長によるパネルディスカッションでは、関西と北陸の交流について産業の観点から議論が行われた。

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