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シンポジウム「日本とエネルギーの未来を考える」を開催

2016年7月26日 151023.jpg

 6月29日(水)、大学生や企業の若手社員などの次世代層に対し、エネルギー・環境問題についての理解を深めてもらうため、関西大学とともにシンポジウムを開催した。
 基調講演では、21世紀政策研究所の竹内純子副主幹が「日本のとるべきエネルギー・環境政策について」を、川崎重工業の牧村実顧問(新産業創造研究機構(NIRO)理事長、関経連科学技術・産業政策委員長)が「持続可能な社会に向けた水素エネルギーの活用と展開について」をテーマに講演した。
 続いて、関経連の佐藤廣士副会長(神戸製鋼所相談役)、福井県原子力発電所所在市町協議会の4首長らによるパネルディスカッションを行った。パネリストからは、安定・安価な電力供給が重要とした上で、原子力発電所の早期再稼働の必要性について意見が述べられた。また、エネルギー問題に対する理解促進や、エネルギー消費地域である都市部と原子力発電所の立地地域とのバランスある経済発展について、アイデアが出された。

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