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「関西総合物流活性化モデル」PRセミナーを開催

2016年7月28日 151023.jpg

 7月6日(水)、国際物流の活性化に向けて産学官で取り組む「国際物流戦略チーム」(本部長:森詳介関経連会長)は、「関西総合物流活性化モデル」PRセミナーを開催、物流事業者や荷主企業など、約140名が参加した。
 国際物流戦略チームでは、2015年度に「阪神港利用促進プロジェクト」と「関空物流ニュービジネスモデル促進事業」とを統合し、陸・海・空すべての国際物流サービスを対象とした「関西総合物流活性化モデル」認定事業を創設した。
 本セミナーでは、2015年度に認定された5つのモデルを認定事業者が紹介するとともに、認定事業者と参加者による交流の場が持たれた。また、講演では、近畿地方整備局が国際コンテナ戦略港湾「阪神港」の現状を、関西エアポートが関西国際空港の医薬品や食輸出の取り組みを説明し、参加者に阪神港や関西国際空港の利用を呼びかけた。

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