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ものづくり産業の支援体制「関西支援機関ネットワーク」を構築

2016年7月29日 151023.jpg

 7月14日(木)、ものづくり産業の支援体制「関西支援機関ネットワーク」を構築したと発表した。
 本ネットワークは、技術シーズや企業ニーズを事業化に結び付ける「橋渡し機能」の強化に資する取り組みとして、当会が産業技術総合研究所(以下、産総研)関西センター等と検討を進めてきたもので、ものづくりの一連のプロセスを総合的に支援する体制である。産総研関西センターと公設試験研究機関との連携スキームに、産業支援機関を新たに加えた、府県域を越えるネットワークを構築するのは全国初の取り組みである。
 記者会見には、関経連科学技術・産業政策委員会の牧村実委員長、産総研関西センターの長谷川裕夫所長らが出席。牧村委員長からは、「この仕組みを活用して中堅・中小企業等を支援し、関西のものづくり産業の振興と地方創生を成し遂げていく」との決意が述べられた。

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