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関西広域連合との意見交換会を開催

2016年8月 4日 151023.jpg

 7月21日(木)、関西広域連合との意見交換会を開催した。9回目となる今回は、当会からは森詳介会長をはじめ計10名の正副会長が、関西広域連合からは井戸敏三広域連合長(兵庫県知事)をはじめ計11名の知事・市長等が参加した。
 当日は、宮田亮平 文化庁長官にも参加いただき、文化庁、関西広域連合、京都府・市および関経連の5者で「文化の力で関西・日本を元気に」と題した共同宣言を取りまとめた。また、文化庁に続く政府関係機関の移転を求める共同アピールを、関西広域連合との連名で採択した。
 広域観光については、2020年の関西への訪日外国人訪問率を現在の対全国比40%から45%に高めるなど、新たな目標値を設定することで一致した。また、今年度策定される関西広域連合の次期広域計画については、広域産業振興、広域交通・物流基盤整備、そして国土の複眼化などの分野において官民連携のさらなる深化をはかることで合意した。

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