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震災復興支援担当 東北視察を実施

2016年10月 7日 151023.jpg

 9月20日(火)~21日(水)、関経連震災復興支援担当の辻卓史鴻池運輸会長、蔭山秀一三井住友銀行副会長および坂上和典博報堂常務執行役員らは、福島県を訪問した。
 震災後から9回目の視察となる今回は、福島第一原発事故からの避難指示が解除された楢葉町を訪問し、震災後に同町に進出した住鉱エナジーマテリアル等を視察。また、福島県が復興事業の柱の一つに位置付けている医療機器産業に携わる県内企業2社を視察するとともに、楢葉町役場および福島県庁と意見交換を行った。
 震災からの復興について、楢葉町の大和田賢司副町長は「2017年春の町民の帰町目標に向けて環境整備を進めている」と述べ、内堀雅雄福島県知事は「いくつもの高い壁はあるが、多くの方々からの支援を着実に復興につなげ、『新生ふくしま』を築きたい」と意欲を示した。
 当会では、今回得た知見を関西で情報発信するなど、引き続き東北の復興に貢献していく。

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