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関西ワールドマスターズゲームズ2021組織委員会 理事会・総会開催

2016年11月16日 151023.jpg

 10月26日(水)、生涯スポーツの国際総合競技大会「関西ワールドマスターズゲームズ2021」の組織委員会の理事会および総会が大阪市内で開かれた。総会には、組織委員会や協賛企業の関係者等約400名が参加し、理事会で決定した32競技55種目とそれぞれの開催地が発表された。
 組織委員会の森詳介会長(関経連会長)は、「大会の最大のレガシー(遺産)は、参加選手の胸に刻まれた記憶である。今大会の参加目標者数である5万人の選手を迎えるとして、5万通りの記憶が『関西』とともに刻まれる。最高の舞台を用意しなければならない」と挨拶した。組織委員会名誉会長の森喜朗元首相は、「アジアで見ると、2018年から2022年にかけてスポーツの国際大会が続く。その意味でも関西の役割は非常に大きい。この大会を関西が大きく飛躍するきっかけにしていただきたい」と述べた。

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