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「財務省幹部と関西経済団体との意見交換会」を開催

2016年11月10日 151023.jpg

 10月24日(月)、大商、関西経済同友会とともに財務省幹部との意見交換会を開催した。
 当会の森詳介会長は、為替の適正な水準での安定、財政健全化目標の達成に向けた具体的な方策の検討、およびリニア中央新幹線をはじめとするインフラ整備への戦略的な予算配分を求めた。
 また、廣冨靖以経済財政委員長は、関西の成長戦略を説明した上で、地方拠点強化税制の見直しや研究開発税制の恒久化・拡充などを求めた。さらに、財政健全化に向けて、国の強い政治的コミットメントの必要性や社会保障給付の効率化・重点化および税制の総合的な見直しの必要性を訴えた。
 これらに対し、大塚拓財務副大臣は、2020年度のプライマリーバランスの黒字化、および成長基盤となるインフラ投資に関する予算への目配りに尽力することを表明するとともに、関西経済界に対し、経済の好循環の実現に向け、企業の積極的な投資を求めた。

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