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2016年度「モノづくり人材の育成・再教育に資する実践的プログラム『金属・材料工学』」修了式を実施

2016年12月20日 151023.jpg

 11月25日(金)、本年10月に開講した「モノづくり人材の育成・再教育に資する実践的プログラム『金属・材料工学』」の修了式を行った。このプログラムは、科学技術・イノベーションを担う人材の育成・確保をめざして、2012年度から実施しているもので、5回目となる今回は40名の受講生が修了した。
 修了式では、牧村実 科学技術・産業政策委員長が「日本のものづくりをこれからも維持・発展させていくために、今回学んだことを役立ててほしい。また、講師、受講生、受講生OBとのネットワークを活用し、ものづくりを通じて価値を生み出す『ものづくり+企業』(*)の一端を担っていただきたい」と述べ、受講生の今後の活躍を祈念した。
 修了証書を受け取った受講生代表は、「本プログラムは大変有益であった。今後の業務に生かしていきたい」と抱負を述べた。
*2016年版「ものづくり白書」において、IoTの普及が進み市場が変化・拡大するなか、企業がめざすべき姿として打ち出された概念

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