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コーポレートガバナンスに関するシンポジウムを開催

2017年1月27日 151023.jpg

 1月16日(月)、NPO法人日本コーポレート・ガバナンス・ネットワークとともに、「コーポレートガバナンス改革で日本企業は変わったのか?~ガバナンス・コードと向き合う企業の理想と現実~」をテーマとするシンポジウムを開催し、約200 名が出席した。
 まず、牛島信 日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク理事長から、社外取締役を実質的に機能させるための工夫について、企業経営者との対談の内容を交え講演いただいた。
 その後、山口利昭 弁護士の進行のもと、牛島理事長、長島徹 帝人相談役、中田孝治 積水ハウス常務執行役員法務部長、および井口譲二 ニッセイアセットマネジメントチーフ・コーポレートガバナンス・オフィサーの4名をパネリストに迎え、企業のガバナンス改革への向き合い方についてパネルディスカッションを行った。パネリストから、「ガバナンス改革にあたって、企業は形式より実質を重視し、それぞれの企業にふさわしいガバナンスのあり方を考えることが重要である」との意見が出されるなど、活発な議論が行われた。

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