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「実効性ある働き方改革の実現に向けての提言」を建議

2017年3月 3日 151023.jpg

 2月13日(月)、「実効性ある働き方改革の実現に向けての提言」を取りまとめ、20日(月)付で政府・与党等に建議した。
 一億総活躍社会の実現に向けて、現在、政府の「働き方改革実現会議」において、有期雇用労働者・パートタイム労働者・派遣労働者等の処遇改善や長時間労働の是正等に関する具体的な検討が進められている。
 関経連としても、政府の働き方改革の目的に賛同しており、今回の提言では、実効性ある働き方改革の実現に向けて、企業の自主的な取り組みを強化する経済界の取り組みとして、会員企業に対し各社の状況に合わせて検討すべき項目を具体的に例示し、労使の積極的な対応を働きかけることを盛り込んだ。その上で、政府に対しては、多様で柔軟性のある働き方を可能とする雇用労働環境の整備を求めた。

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