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大阪労使会議を開催

2017年3月13日 151023.jpg

 2月20日(月)、連合大阪との協議の場である大阪労使会議を開催し、当会の森詳介会長、牧野明次副会長、連合大阪の山﨑弦一会長ら両団体計25名が出席した。
 会議の冒頭、山﨑会長から森会長に「2017春季生活闘争についての要望書」および「長時間労働是正に向けた特別要請」が手交された。これらの要望に対し森会長は、春季労使交渉について、「収益が拡大した企業が賃上げを行うことは、経済の好循環を確立するために必要なことだが、個別企業の労働条件は、各労使間で協議すべき事項である」と回答。長時間労働の是正については、2月13日(月)に取りまとめた「実効性ある働き方改革の実現に向けての提言」に触れ、関西経済界としての積極的な取り組みを前提に「各労使間の主体的な取り組みに期待する」と述べた。
 その後、同一労働同一賃金等についての意見交換や介護離職に関するアンケート調査等の報告を行った。最後に、来年度の活動として、労使共同で「働き方改革」や「介護離職」に関するセミナーを実施することで合意した。

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