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実効性ある働き方改革の実現に向けた要望活動を実施

2017年3月16日 151023.jpg

 2月27日(月)、当会の牧野明次 副会長と井狩雅文 労働政策委員長は、厚生労働省や自民党等を訪問し、実効性ある働き方改革の実現に向けた関西経済界としての取り組みを説明するとともに、多様で柔軟な働き方を可能とする雇用労働環境の整備を求めた。
 これを受け、橋本岳 厚生労働副大臣からは、「働き方改革に向けて対応を強化する姿勢はありがたい。特に同一労働同一賃金ガイドライン案への対応については、労使で十分な協議を重ねてほしい」との発言があった。
 当会では引き続き、実効性ある働き方改革を実現し、多様な人材が関西で活躍できるよう、各社の労使に対して積極的な対応を呼びかけるとともに、働き方改革に関する法改正の動向を注視していく。

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