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関西健康・医療創生会議シンポジウムを開催

2017年4月26日 151023.jpg

 3月28日(火)、産学官連携のプラットフォームである関西健康・医療創生会議は、関西の健康・医療産業を発展させるための方策について議論するシンポジウムを神戸市内で開催し、約300名が参加した。
 当日はまず、金出武雄 カーネギーメロン大学ワイタカー冠全学教授から米国ピッツバーグにおける産学連携の成功事例等について、家次恒 神商会頭から神戸医療産業都市がめざす姿等について、それぞれ講演が行われた。
 その後、人工知能に代表される情報工学分野と健康・医療分野との融合の可能性や、その新たな分野を開拓する人材育成の必要性等をテーマに、産学の有識者からそれぞれの取り組みの発表と意見交換が行われた。
 井村裕夫 関西健康・医療創生会議議長は、シンポジウムのまとめとして、「産学官が一体となって、異分野と幅広く連携してほしい」と参加者に呼びかけた。

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