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吉野復興大臣との意見交換を実施

2017年6月20日 151023.jpg

 6月12日(月)、吉野正芳復興大臣が関経連を訪問し、真鍋精志副会長、坂上和典、伊藤雄二郎両復興支援担当と意見交換を行った。冒頭、吉野大臣は、当会の復興支援活動に謝意を表するとともに、復興に向けての継続した支援として、福島県産の農林水産物に関する風評被害の払拭や、被災地への観光促進について協力を求めた。また、被災地への企業立地促進のための支援制度について説明し、関西企業に対し進出の検討を要請した。
 これに対して真鍋副会長は、「復興庁や被災自治体等と協力して、被災地産品の購入や観光・企業立地の促進に向けて、引き続き会員企業に情報発信していく」と述べた。当会は今後も、息の長い支援活動を実施していく。

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