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関西国際空港全体構想促進協議会2017年度総会を開催

2017年7月18日 151023.jpg

 7月10日(月)、関西国際空港全体構想促進協議会(会長:松本正義 関経連会長)の2017年度総会が開催され、構成自治体・経済団体、関西エアポート、新関西国際空港の代表者らが出席した。
 松本会長は冒頭、「関西エアポートによる運営が好調なスタートをきり、大変嬉しく思う。当協議会では、今年度も航空需要の喚起や関空の利便性向上などに取り組んでいく。今後、関西エアポートや関係自治体、関西観光本部等と連携しながら、地域と空港の強固な連携体制を築いていきたい」と述べた。
 続いて、関西エアポートの山谷佳之社長とエマヌエル・ムノント副社長より、関空の運営概況について説明があった。その後、昨年度の事業報告・収支決算および今年度の事業計画・収支予算が承認されるとともに、関空の強化に向けた国への要望書を決議した。

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