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関西国際空港全体構想促進協議会 要望活動を実施

2017年9月15日 170821.jpg

 9月5日(火)、関西国際空港全体構想促進協議会の松本正義会長(関経連会長)は、新井純大阪府副知事、山谷佳之 関西エアポート社長らとともに、石井啓一 国土交通大臣、岡本薫明 財務省主計局長、二階俊博 自民党幹事長らに対し、要望活動を行った。
 要望では、関西国際空港の機能向上をはかるため、インバウンドの急増に対応した出入国時の受入環境整備のほか、保安検査機器の導入、なにわ筋線の早期事業化をはじめとする空港アクセスの利便性向上に対する支援などを求めた。(要望書はこちら)
 石井大臣からは、「なにわ筋線による関空へのアクセス時間短縮効果は大きい。われわれも具体化を支援し、関空の強みを生かせるよう取り組む」との発言があった。

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