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第1回スーパー・メガリージョン構想検討会に出席

2017年10月 5日 170912.jpg

 9月22日(金)、国土交通省において、リニア中央新幹線等の高速交通ネットワークによる国土構造大変革の効果をいかにして引き出すかを検討する「第1回スーパー・メガリージョン(SMR)構想検討会」が開催された。
 当会からは八木誠副会長が出席し、SMRを考える上で「多様性」「多重性」「多面性」の3つの視点が重要であるとして、「関西の強み(多様性)をSMRという枠組みの中でどう伸ばすか。リニアや新幹線で緊密に結ばれる東京、中部との間でどう相乗効果(多重性)を出すか。西日本各地やアジア各国にその効果をどうつなげるか(多面性)。これらをしっかりと考え、取り組みを進めていくべき」と発言した。
 本検討会は今後、月1回程度の頻度で会合を開催し、2019年の夏頃に取りまとめが行われる予定である。

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