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財政健全化と経済成長の両立に向けた財政改革に関する要望活動を実施

2018年5月18日 180413.jpg

 5月9日(水)、当会の池田博之経済財政委員長は、越智隆雄 内閣府副大臣、うえの賢一郎 財務副大臣、岸田文雄 自由民主党政務調査会長らを訪問し、4月13日(金)に取りまとめた提言「財政健全化と経済成長の両立に向けた税財政のあり方」に関する要望活動を実施した。
 要望では、新たな財政健全化計画の検討にあたり、遅くとも2025年度までに基礎的財政収支(以下、PB)の黒字化達成の道筋をつけること、その手段として、社会保障制度改革を中心に徹底した財政改革を断行することを求めた。これに対し、うえの財務副大臣からは「PB黒字化をできるだけ早く達成したい。提言の主旨をふまえて頑張りたい」との発言があった。
 政府は、今年6月に取りまとめる経済財政運営の基本方針(骨太の方針)に、新たな財政健全化計画を盛り込む予定である。


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