2025年12月24日(水)、「外国人材の受け入れ・活躍および地域社会との共生に関する提言」を公表しました。
本提言では、ダイバーシティの重要性をふまえた環境整備の重要性など基本的な考え方を示すとともに、在留資格制度の見直しや官民連携による多文化共生の推進など、外国人社員の活躍に必要な施策を政府に要望しています。
これに加えて、外国人社員の活躍には企業が果たす役割も重要であるとの考えから、キャリア観や文化の違いへの理解促進、帯同家族が安心して暮らせる環境づくりなど、企業に求められる対応を具体的な事例とともに紹介しています
外国人社員の活躍に向けて新たな取り組みを検討される際に、ぜひご活用ください。