関経連について

関西経済連合会(関経連)は、主として関西一円において経済活動を展開している企業、団体、学校法人など約1300の会員で構成する総合経済団体です。

財政経済、産業、社会労働に関する諸問題を調査研究して、関西経済界の総意の表明とその実現を図り、もってわが国経済の発展に寄与することを目的に活動しています。

設立60年を過ぎた2007年10月には、関経連が重視すべき使命や役割(ミッション)を再定義するとともに、活動の中期指針と運営方針(ポリシー)を示した 『関西の「再生」から「新たな発展」へ』を取りまとめました。さらに、その中で示された3つの中期指針をふまえて長期戦略を策定することを表明しました。その検討成果として、概ね10年先となる2020年の関西の「ありたき姿(ありたい姿+あるべき姿)」と、それを実現していくための取り組みを示した、 関西ビジョン2020 ―関西、おもろい!Dynamic Kansai!関西の「突破力」で世界に貢献―(2008年10月)を発表しました。

このようなアイデンティティの再確認だけでなく、関西ビジョンの実現に向けて、環境先進地域・関西のプレゼンスの向上や、中堅中小企業のものづくりやソフトウェア産業の強化支援、農業を含む既存産業の競争力強化、アジア各国とのグローバルな交流・連携の促進、国の構造改革や地方分権の推進、都市の魅力づくりなど、実践的な活動を展開してまいりました。さらに、2009年5月には、関西経営者協会と統合し、労働政策に関わる事業を引き継ぎ、「新生・関経連」として活動の幅を広げています。

その中で会員の皆様を対象に、講演会、説明会等を随時開催し、各分野の有識者による政策の紹介、時事問題の解説、海外事業の紹介等を行うとともに、各種レポートを配布し、会員のニーズに応えています。また、積極的にインターネット上での広報を行ったり、メールマガジンを配信するなど、広く一般の方々にも情報発信を行っています。

※会員数 計1,312(2017年3月21日現在)new
 甲種会員787(法人会員558、団体会員136、個人会員45、特別会員48)
 乙種会員525

関経連のシンボルマークについて

<シンボルマークの意味>
・関経連の英文名称(Kansai Economic Federation)の頭文字をもとに1988年にデザイン
・未来に向かっての飛躍・発展をイメージ
・「鳥」の形を重ね合わせ、躍動感、スピード感、明るい未来への飛躍・発展をイメージ

<カラー>
・色合い:深い縹色(はなだいろ) 深縹(こきはなだ) deep blue
      日本の伝統的な色の一つで藍で染められるが、紺よりは浅い藍色
      カラーイメージとしては明るい海、水の色
  藍色は色が移ろいにくく、褪せにくいという優れた特徴を持つ。
  そこから、「確固たる信念を持ち、時代とともに変化しつつも、変わらないものを持ち
  続ける組織」のイメージ

<社章について>
・関経連創立65年にあたる、2011年10月に社章を作成し、使用を開始。

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