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関西健康・医療創生会議オンライン・シンポジウムを開催

2021.09.21
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 9月10日(金)、当会が参画している関西健康・医療創生会議の主催により、「ウイルスと人間社会」と題したシンポジウムがオンラインにて開催され、約800名が参加した。
 はじめに、大阪大学感染症総合教育研究拠点の松浦善治拠点長から「ウイルスと生きる」と題した基調講演が行われ、生き物とウイルスは共生関係にあり、人間はウイルスの本質を理解した上でこれからの生活様式を考えなければならないとの指摘があった。
 続いて、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの岸本忠三特任教授、松浦拠点長、関西健康・医療創生会議の井村裕夫議長による鼎談が実施され、「コロナウイルス・パンデミック時代を生きる」をテーマに、今後どのようにウイルスと向き合っていくべきかについて活発な議論が行われた。