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福井県原子力発電所所在市町 協議会との原子力・エネルギー 政策に関する意見交換会

2021.10.22 211022topics2. jpg

 10月19日(火)、福井県内の4市町の首長、議会議長で構成される福井県原子力発電所所在市町協議会(立地協)と原子力・エネルギー政策に関する意見交換会をオンラインにて実施し、当会からは金花芳則副会長、古川実地球環境・エネルギー委員長らが参加した。
 意見交換では、第6次エネルギー基本計画案への見解や、原子力政策に対する国民理解促進の重要性などについて議論が行われた。また、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、原子力発電の果たす役割が重要との認識で両者が一致した。
 当会としては、原子力発電所の新増設・リプレースも含めた原子力政策を着実に推進するよう引き続き政府に要望するとともに、消費地域における原子力発電への理解促進に向けた活動についても積極的に取り組んでいく。