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大阪労使会議を開催

2020.02.21 200221topics

 2月12日(水)、連合大阪との協議の場である大阪労使会議を開催し、当会の松本正義会長、牧野明次副会長、連合大阪の田中宏和会長ら、両団体計23名が出席した。
 冒頭、田中会長から松本会長に「2020春季生活闘争に関する要請」、「『取引の適正化にむけた』特別要請」が手交された。これに対し、松本会長は「経済界として、生産性の向上や成果に見合った所得拡大を通じ、中間層の活力を高め、経済の好循環に貢献していくことが重要と考える。ただし、それぞれの労働条件は個別の労使間で協議・決定されるべきもの」とした上で「各社で前向きな協議が行われることを期待する」と回答した。また、国会で法改正が図られている高齢者の雇用について、労使での意見交換を行った。