経済人

2026年6月

談論風発
巻頭インタビュー

今号は休載いたします。

関経連NOW
特集1
ポスト万博を迎え活動のギアを一段上げる関経連

関経連は第64回定時総会を2026年5月25日に開催した。2026年度の事業計画や予算の報告などに続き、役員の選定等の決議を行い、京セラの山口悟郎代表取締役会長、三菱UFJ銀行の堀直樹特別顧問、積水ハウスの仲井嘉浩代表取締役兼CEO社長執行役員の3名が新たに副会長に就任した。記念講演では、児玉竜一 早稲田大学演劇博物館館長が「上方歌舞伎の魅力と現状~江戸時代から映画『国宝』まで」と題した講演を行った。今号では、松本正義 関経連会長へのインタビューとともに、2026年度の事業計画の概要などについて紹介する。

CloseUp
特集2
関経連米国・カナダ経済調査団派遣報告

当会では2026年3月8日〜15日の日程で、鈴木博之 国際委員長を団長とする19名の経済調査団を、米国(サンフランシスコ・シリコンバレー)およびカナダ(バンクーバー)に派遣した。本調査は、AIの社会実装の最前線およびオープンイノベーションを支えるスタートアップ・エコシステムの実態を把握し、今後の関西での取り組みへの示唆を得ることを目的としたものである。