経済人

2020年3月号

関経連NOW
特集1
2025年大阪・関西万博に向け、
 準備が本格化!
(900KB)

政府・自治体・経済界が一体となったオールジャパンでの誘致活動が実を結び、開催を勝ち取った2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)。2018年11月の開催決定以降、国等で具体的な準備が進められるとともに、万博をターゲットとするさまざまな取り組みが盛り上がりを見せている。
万博のコンセプトである「未来社会の実験場」を通じ、SDGsの達成や先端的な研究開発を促進する規制緩和の実現などに寄せられる国内外からの大きな期待に応えるためにも、引き続きオールジャパン体制で大阪・関西万博の成功に向けて取り組んでいく。

CloseUp
特集2
米国「ビジネス・ラウンドテーブル」等と意見交換を実施(700KB)

当会は、これまでの米国の流れをくんだわが国のコーポレートガバナンス改革などに対し、ガバナンス体制の構築などに関する考え方を意見書として公表してきた。そうしたなか、2019年8月、米国の経営者団体「 ビジネス・ラウンドテーブル」 から、株主第一主義を見直す宣言が発表された。
今号では、 2020年1月に松本会長および当会幹部が渡米し、「 ビジネス・ラウンドテーブル」 や米国関係者と行った意見交換の概要を中心に紹介する。