経済人

2021年4月

談論風発
巻頭インタビュー
関西広域で意思決定ができる仕組みづくりを(1MB)
小坂 肇(りそな銀行シニアアドバイザー)
関経連NOW
特集1
第59回関西財界セミナー(1085KB)

2021年2月4日 「第59回関西財界セミナー」 を関西経済連合会と関西経済同友会の共催にて開催した。 第1回セミナーが和歌山県の白浜で開催されたのは、日本経済が転換期にあった1963年。 以来、関西経済のあり方や将来像を議論する場として継続され、当会が主催に名を連ねた第41回以降は国立 京都国際会館にて2日間開催するのが通例となっていた。しかし、今回は新型コロナウイルスの感染拡大等 の情勢も考慮し、初のオンラインによる、1日開催に挑戦。メインテーマ「危機を乗り越えて創る未来~関 西の底力を発揮するとき~」のもと、542人※の参加者が分科会等にて熱い議論を交わした。 ※前日までの申込者数から、当日の参加・欠席連絡を加減した人数。

CloseUp
特集2
コロナ禍が雇用に及ぼす影響とテレワークの実施状況 ~新型コロナウイルス感染症の影響およびテレワークに関するアンケート調査結果より~ (1133KB)

当会は2月18日、「新型コロナウイルス感染症の影響およびテレワークの実施に関するアンケート調査」 の結 果を公表した。本調査は、昨春実施した緊急アンケート調査をふまえ、その後刻々と変わる状況のなかで、 コロナ禍が雇用労働に及ぼした影響の変化等を把握することを目的に、昨年11月から12月にかけて実施し たものである。特に、緊急避難的に広まったテレワークの導入状況やその効果・課題等については、コロナ 禍以前の状況も含めて詳しく調査・分析を行っている。今号では、結果のポイントをいくつか紹介する。