経済人

2022年5月

関経連NOW
特集1
開幕まであと3年!2025年大阪・関西万博

 いよいよ開幕まで3年を切った2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)。「未来社会の実験場」 の具体化に向けた政府によるアクションプランの策定、企業パビリオン出展社の決定、公式キャラクターデザインの発表など、開催への準備が着々と進んでいる。3月31日にはドバイ国際博覧会(ドバイ万博)が閉幕。 大阪・関西万博に向け、出展予定の国・国際機関・企業等の準備もいよいよ本格化してくる。ここでは、政府、2025年日本国際博覧会協会(以下、博覧会協会)、そして当会をはじめとする関係団体等の取り組みについて、 2021年度の活動を中心に紹介する。あわせて、3月に実施した松本正義 関経連会長によるドバイ万博での活動についても報告する。

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特集2
「国際金融都市OSAKA戦略」策定

 金融機能を活性化し、国内外からの投資を呼び込むことにより大阪・関西の成長をめざすという目的のも と設立された「国際金融都市OSAKA推進委員会(以下、推進委員会)」(会長: 松本正義 関経連会長、事務 局:大阪府・市)において、2022年3月、国際金融都市の実現に向けた戦略が策定された。 今号では、戦略策定にあたっての背景および検討の経緯や戦略のポイントなどについて紹介する。