経済人
2026年9月


関西の未来を描く新たな指針~2050年を見据えた「関西広域地方計画」が決定~
万博レガシーの継承と発展に向けて~「未来創造会議」 の設置、空飛ぶクルマに対する当会の取り組み~
国土づくりの長期的な方向性を示す 「国土形成計画」。その全国計画を基本とし、関西の特性や課題をふまえて今後の地域づくりの道筋を示す 「関西広域地方計画」が、2026年6月30日に国土交通大臣により決定・公表された。今回の関西広域地方計画では、2050年を見据えた5つの将来像と、その実現に向けた10の広域連携プロジェクトを提示。人口減少や巨大災害に対する備え、交通・物流ネットワークの強化、万博レガシーの継承など、関西が一体となって取り組む方向性が盛り込まれた。今号では、計画の位置づけや概要に加え、策定過程において当会が果たした役割、意見が反映されたポイントなどを紹介する。

今号は休載いたします。




