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2022年度

2022.12.02

北陸新幹線整備促進シンポジウムin関西を開催

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 11月25日(金)、関西広域連合、京都府、大阪府とともに「北陸新幹線整備促進シンポジウムin関西」を開催、約460名(うちオンライン視聴160名)が参加した。
 当日は、家田仁 政策研究大学院大学特別教授から「新幹線を俯瞰する」と題した基調講演が行われ、整備新幹線が、ビジネス新幹線から地域新幹線・レジャー新幹線へと性格シフトしていることについて説明があった。
 また、家田特別教授に加え、武内紀子 コングレ代表取締役社長、北村豪 JTB執行役員によるトークセッションが「開業により期待される関西への経済効果」をテーマに実施され、北陸新幹線の全線開通を契機とした広域での観光周遊をはじめとする経済効果拡大への期待などについて活発な議論が行われた。  




2022.12.02

関西高速道路ネットワーク推進協議会要望活動を実施

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 11月24日(木)、関西高速道路ネットワーク推進協議会の松本正義代表(関経連会長)らは、茂木敏充 自由民主党幹事長、北側一雄 公明党副代表、宮本周司 財務大臣政務官、丹羽克彦 国土交通省道路局長らへの要望活動を行った。
 要望では、関西圏の環状道路ネットワークの早期完成をめざし、2025年大阪・関西万博のアクセス道路となる淀川左岸線(2期)の早期整備に向けた予算確保や名神湾岸連絡線の有料道路事業の早期導入、さらには大阪湾岸道路西伸部、淀川左岸線延伸部、大和北道路、神戸西バイパスなどの事業中路線への継続的な予算確保などを求めた。
 当会では引き続き、関西の高速道路ミッシングリンクの早期解消に向け取り組んでいく。  




2022.11.25

福井県原子力発電所所在市町協議会と関西経済連合会との原子力・エネルギー政策等に関する意見交換

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 11月22日(火)、福井県内の4市町の首長、議会議長で構成される福井県原子力発電所所在市町協議会(立地協)との意見交換を開催、当会からは金花芳則副会長、古川実 地球環境・エネルギー委員長らが出席した。
 意見交換では、ウクライナ情勢に伴うエネルギー供給の不安定化や資源高による国富流出等を懸念し、原子力の重要性を訴える声が相次いだ。その上で、原子力政策に対する国民理解促進の重要性や、第6次エネルギー基本計画の改善点などについて議論が行われた。
 また、エネルギー安全保障の確立と2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、安全性が確認された既設原子力発電所の最大限の活用に加え、新増設・リプレースも必要であるとの見解で一致した。
 当会としては、原子力発電所の新増設・リプレースも含めた原子力政策を着実に推進するよう、引き続き政府に要望するとともに、消費地域における原子力発電への理解促進に向けた活動にも取り組んでいく。  




2022.11.25

第9回関西・北陸交流会

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 11月21日(月)、西日本旅客鉄道主催の「第9回関西・北陸交流会」が京都で開催され、当会から、松本正義会長が出席したほか、近畿・北陸信越・中部運輸局の局長、京都府知事、福井県知事など、自治体、経済団体、旅行会社、鉄道会社などから約150名が出席した。
 主催者・来賓あいさつの後、「文化の地から、未来の力を」と題したパネルディスカッションが行われ、北陸新幹線が切り拓く、文化交流と新たな価値創造などについて議論が行われた。
 その後、経済団体代表によるあいさつで、松本会長は、「北陸新幹線の全線開業の意義は、観光の面でも大きな効果が期待できると考えており、京都から北陸への広域周遊は天候に左右されにくい人気ルートになる事が期待できる」と述べた。  




2022.11.25

北陸新幹線建設促進同盟会建設促進大会に出席

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 11月16日(水)、北陸新幹線建設促進同盟会(沿線10都府県や経済団体等で構成)の建設促進大会が東京都内で開催され、当会からは松本正義会長が出席した。
 松本会長は、「着工の実現には、われわれ関西・地元の機運醸成が特に重要である。今年は、関西広域連合等とともに新たにシンポジウムを開催する予定もあり、今後、機運醸成に向けた取り組みを積み上げ、一日も早い全線開業に向けた推進力にしたい」と述べた。
 大会に続き、北陸新幹線建設促進同盟会、北陸経済連合会、関西広域連合などとともに要望活動を実施し、額賀福志郎 与党整備新幹線建設推進PT座長、髙木毅 与党北陸新幹線敦賀・新大阪間整備委員会委員長、斉藤鉄夫 国土交通大臣などを訪問し、大阪までの一日も早い全線開業等を要望した。  




2022.11.18

財務省と関西経済団体との意見 交換会を開催

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 11月14日(月)、大商、関西経済同友会とともに財務省との意見交換会を開催し、当会からは松本正義会長と常陰均 副会長・経済財政委員長が出席した。
 松本会長は、足元の関西経済の動向や物価高・為替の影響、財政ガバナンスの重要性について述べた後、2025年大阪・関西万博の成功に向けて、税制上の優遇や予算措置などの支援を求めた。常陰副会長は、企業の成長や中間層の活力維持・向上に資する税制面での後押しに加え、財政の信頼性と透明性向上に向けた独立財政機関の設置の必要性などを訴えた。
 宮本周司 財務大臣政務官は「総合経済対策によって物価高への支援と経済再生に取り組む。財政健全化のために歳出を精査するとともに、各政策に必要な安定財源を確保する」と応じた。  




2022.11.18

第2回関経連Ⅾ&Iフォーラム

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 11月10日(木)、第2回関経連D&Iフォーラムを大阪市内の会場「QUINTBRIDGE」とオンラインの併用にて開催、松本正義会長や牧野明次副会長、山内千鶴 D&I専門委員長など250名が参加した。
 冒頭、松本会長は「多様な価値観を企業の成長に取り込み、イノベーション創出につなげたい」とあいさつした。続いて、山内専門委員長から「D&I(女性活躍)に関するアンケート」の調査結果概要について報告が行われた。
 その後、宮原淳二 東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部長による基調講演ののち、田村太郎 ダイバーシティ研究所代表理事のファシリテートのもと、企業の人事・D&I担当者が登壇し、パネルディスカッションを実施した。
 最後に、牧野副会長は、「社員一人ひとりが、D&I推進を自分事として真摯にとらえ、根気よく粘り強く活動することが必要」と締めくくった。  




2022.11.18

西日本経済協議会 政府・与党 に対し要望活動を実施

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 11月9日(水)、北陸、中部、関西、中国、四国、九州の6経済連合会で構成する西日本経済協議会は、10月に松江市にて開催された総会における決議「創造と変革による活力に溢れた地域の創生~新たな時代を西日本から切り拓く~」をふまえ、政府・与党に対し要望活動を実施した。
 当日は、当会の松本正義会長をはじめとする6経済団体の会長・専務理事が、松野博一 内閣官房長官、後藤茂之 経済財政政策担当大臣、斉藤鉄夫 国土交通大臣、宮本周司 財務大臣政務官、里見隆治 経済産業大臣政務官、杉田水脈 総務大臣政務官、萩生田光一 自由民主党政務調査会長に対し、決議内容を国の施策へ反映することを求めた。大臣などからは、「要望内容は政府・与党がめざす方向性と合致しており、しっかりと受け止めたい」との発言があった。  




2022.11.04

松本正義会長が丹波篠山市を視察

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 10月27日(木)、松本正義会長は、「あっちこっち関西・イノベーションプロジェクト」の一環として連携協定を締結した兵庫県丹波県民局の管内にある丹波篠山市を視察した。
 同市の福住地区では、廃校を利用したコミュニティ施設を訪問し、起業家らと意見交換した。また、大山地区では、齋藤元彦 兵庫県知事とともに、ダイハツ工業がドローンを活用するなどして農業支援に取り組む現場を視察するとともに、関係者と意見を交わした。
 松本会長は、「丹波地域の取り組みに大変期待している。関経連としてもニーズにあわせて会員企業とのマッチングなどに取り組んでいく」と述べた。  




2022.10.28

北陸新幹線(敦賀・大阪間)建設促進大会の開催および要望活動

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 10月24日(月)、関西広域連合、京都府、大阪府とともに、北陸新幹線の早期全線整備を求める建設促進大会を開催し、当会からは松本正義会長が出席した。
 松本会長は「年末に閣議決定される政府予算案において、来年度からの着工に必要な予算が確保されるよう、関西の自治体・経済界が一体となり、北陸の皆さまともさらに連携を強め、全力を尽くしたい。」とあいさつし、1日も早い大阪までの全線開業を訴えた。
 大会に続く要望活動では、松本会長、仁坂吉伸 関西広域連合長、杉本達治 福井県知事らが、自由民主党の額賀福志郎 与党整備新幹線建設推進PT座長や西田昭二 国土交通大臣政務官を訪問し、大阪までの早期整備の実現に向け、財源確保等に関する支援を要望した。  




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