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2021年度

2021.12.03

北陸新幹線(敦賀・大阪間)建設促進大会の開催および要望活動

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  11月26日(金)、関西広域連合、京都府、大阪府とともに、北陸新幹線の早期全線整備を求める建設促進大会を開催し、当会からは松本正義会長が出席した。
 松本会長は「北陸新幹線は、関西と北陸がさらに連携を密にし、いっそうの発展を遂げるために、そして、関西がスーパーメガリージョンの極として発展するために極めて重要なインフラである」とあいさつし、1日も早い大阪までの全線開業を訴えた。
 大会に続く要望活動では、松本会長、仁坂吉伸 関西広域連合長、杉本達治 福井県知事らが、中山展宏 国土交通副大臣や茂木敏充 自由民主党幹事長など政府・与党幹部を訪問し、大阪までの早期整備を要望した。

2021.12.03

関西高速道路ネットワーク推進協議会 要望活動

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 11月25日(木)、関西高速道路ネットワーク推進協議会の松本正義代表(関経連会長)らは、茂木敏充 自由民主党幹事長、山口那津男 公明党代表、高村正大 財務大臣政務官らへの要望活動を行った。
 要望活動では、関西圏の環状ネットワークの早期完成をめざし、淀川左岸線(2期)の2025年大阪・関西万博までの開通に向けた予算確保や名神湾岸連絡線の有料道路事業の早期導入、さらには大阪湾岸道路西伸部、淀川左岸線延伸部等の事業中路線への継続的な予算確保などを求めた。
 当会は、引き続き、関西の高速道路ミッシングリンクの早期解消に向け取り組んでいく。

2021.11.26

第1回関経連Ⅾ&Iフォーラム

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 11月19日(金)、第1回関経連D&Iフォーラムを大阪市内の会場「MUIC Kansai」とオンラインの併用にて開催、松本正義会長や牧野明次副会長、山内千鶴 D&I専門委員長など253名が参加した。
 冒頭、松本会長から「コロナ禍をふまえ、柔軟で強靱な企業の姿が求められている。そのなかで、多様性を組織の力としていくダイバーシティ&インクルージョン(D&I)が重要であり、多様な人材が集い新たな挑戦をし続けられる環境を関西に創り出す」とあいさつがあった。続いて、山内専門委員長から、企業におけるD&I推進の基本理念やアクション、めざすべき企業の姿を取りまとめた「関西D&Iビジョン」を公表した。
 その後、矢島洋子 三菱UFJリサーチ&コンサルティング執行役員による「関西におけるD&I先進地化への可能性」と題した基調講演や、矢島氏、渥美由喜 厚労省政策評価に関する有識者会議労働・子育てWG委員、國井美和 D&I専門委員会副委員長、田村太郎 ダイバーシティ研究所代表理事らによる「多様な人材の能力を最大限発揮するには」をテーマとしたパネルディスカッションが実施され、関西におけるD&I推進の課題や必要な取り組みについて、活発な意見交換が行われた。
 最後に、牧野副会長は、「高い目標を掲げ、関西全体でビジョンの実現をめざす。その意識を参加企業と共有できた。D&I先進地化という目標に向け、ファーストペンギンの心意気をもって、一歩一歩着実に、時には大胆に、歩みを進める」と締めくくった。

2021.11.26

西日本経済協議会 政府・与党に対し要望活動を実施

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 11月17日(水)、北陸、中部、関西、中国、四国、九州の6経済連合会で構成する西日本経済協議会は、10月に熊本市にて開催された総会における決議「未来を拓く強靱で活力溢れる地域の創生~行動する西日本から変革を~」をふまえ、政府・与党に対し要望活動を実施した。
 当日は、当会の松本正義会長をはじめとする6経済団体の会長・専務理事が、松野博一 内閣官房長官、鈴木俊一 財務大臣、山際大志郎 経済財政政策担当大臣、自由民主党の福田達夫総務会長や高市早苗政務調査会長らに対し、決議内容を国の施策へ反映することを求めた。大臣などからは、「提案の方向性は、内閣がめざしている方向と軌を一にする。しっかりと受けとめたい」との発言があった。

2021.11.19

財務省と関西経済団体との意見交換会を開催

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 11月15日(月)、大商、関西経済同友会とともに財務省との意見交換会を開催し、当会からは松本正義会長と常陰均 副会長・経済財政委員長が出席した。
 松本会長は、足元の関西経済の状況や新しい資本主義に関する当会の考えを述べた後、2025年大阪・関西万博の成功や大阪・関西における国際金融都市の実現に向けて、税制措置などの支援を求めた。常陰副会長は、企業の成長や中間層の活力維持・向上に資する税財政面での強力な後押しに加え、財政健全化に向けた独立財政機関の設置の必要性などを訴えた。
 これらに対し、高村正大 財務大臣政務官は、「成長と分配の好循環による新しい資本主義を起動させるための経済対策を進め、また、財政健全化の視点を十分にふまえた質の高い予算を作っていく」と応じた。





2021.11.12

北陸新幹線建設促進大会および要望活動

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 11月9日(火)、北陸新幹線の沿線都府県や経済団体で構成される北陸新幹線建設促進同盟会は、北陸新幹線全線整備の早期実現を求める北陸新幹線建設促進同盟会大会を開催し、当会からは松本正義会長が出席した。
 松本会長は、大会におけるあいさつのなかで、北陸新幹線の全線開業は北陸・関西のみならず日本全体の経済活性化に大きく寄与する国家プロジェクトであるとした上で、2025年の大阪・関西万博などの計画と相乗効果をはかるために早期の全線開通実現を訴えた。
 大会に続く要望活動では、仁坂吉伸 関西広域連合長、杉本達治 福井県知事らとともに、中山展宏 国土交通副大臣や田畑裕明 総務副大臣など政府、党幹部を訪問し、大阪までの早期整備を要望した。





2021.11.05

関経連×NEDOオープン イノベーションフォーラム2021

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 10月28日(木)、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)関西支部とともに、「NEDO発スタートアップが集結 関経連×NEDOオープンイノベーションフォーラム2021」を大阪市内の会場およびオンラインにて開催し、約230名が参加した。本フォーラムは、研究開発型のベンチャー企業と当会の会員企業の接点を構築することを目的に実施している。
 当日は、10社のスタートアップから、自社の研究開発の取り組みや製品・サービスについてのプレゼンテーションが行われたほか、閉会のあいさつでは、國井美和 ベンチャー・エコシステム委員会副委員長が「高い技術力を持ったスタートアップと大企業の協業はイノベーション創出につながる」と期待を述べた。その後の名刺交換会および個別相談会では、登壇したスタートアップと参加者らにより盛んな交流が行われた。





2021.10.29

西日本経済協議会第63回総会を開催

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 10月20日(水)、北陸、中部、関西、中国、四国、九州の6経済連合会で構成する西日本経済協議会は、熊本市内で第63回総会を開催、約170名が出席した。松本正義 関経連会長は、「関西ビジョン2030」「カーボンニュートラル」「大阪・関西万博」の取り組みを紹介した。また、関総一郎 関経連専務理事は、当会が幹事を務める「広域観光分科会」の活動状況を報告した。
 総会の最後には決議文「未来を拓く強靱で活力溢れる地域の創生~行動する西日本から変革を~」を採択した。また、KIGURUMI.BIZ代表取締役の加納ひろみ氏による記念講演が行われ、熊本県営業部長兼しあわせ部長のくまモンによるパフォーマンスが披露された。





2021.10.22

福井県原子力発電所所在市町 協議会との原子力・エネルギー 政策に関する意見交換会

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 10月19日(火)、福井県内の4市町の首長、議会議長で構成される福井県原子力発電所所在市町協議会(立地協)と原子力・エネルギー政策に関する意見交換会をオンラインにて実施し、当会からは金花芳則副会長、古川実地球環境・エネルギー委員長らが参加した。
 意見交換では、第6次エネルギー基本計画案への見解や、原子力政策に対する国民理解促進の重要性などについて議論が行われた。また、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、原子力発電の果たす役割が重要との認識で両者が一致した。
 当会としては、原子力発電所の新増設・リプレースも含めた原子力政策を着実に推進するよう引き続き政府に要望するとともに、消費地域における原子力発電への理解促進に向けた活動についても積極的に取り組んでいく。





2021.10.22

若宮国際博覧会担当大臣と 関西経済3団体の意見交換会

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 10 月15 日(金)、関西経済3団体は、就任後初めて大阪を訪問した若宮健嗣国際博覧会担当大臣との意見交換を行った。
 松本正義関経連会長は、「未来社会の実験場」を実現するための大胆な規制緩和、全国的な機運醸成等が大きな課題であると指摘し、これらを実現していく上で、若宮大臣のリーダーシップによる省庁一体となった取り組みに期待を寄せた。
 若宮大臣は、開催地・夢洲を視察したことにも触れ、「さまざまな課題を乗り越えなければならない。経済界の協力なくして万博の成功はあり得ない。精一杯頑張るので力添えをお願いしたい」と述べた。





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