2025年国際博覧会を
大阪・関西に!
関経連は誘致に全力で取り組んでいます

関経連の取り組み

関経連では、2025日本万国博覧会誘致委員会の一員として国・自治体・経済界が一体となって海外プロモーション活動と国内での機運醸成に向けた活動を展開しています。

会長メッセージ

会長メッセージ

我が国では、ラグビーワールドカップ2019日本大会、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会、ワールドマスターズゲームズ2021関西と、国際的なスポーツイベントが3年連続で開催されますが、これらのイベント後も経済成長を持続させていくには、次の一手が必要です。
2025年に誘致を目指している国際博覧会(万博)は、インバウンドのさらなる拡大や、諸外国との経済交流強化を通じて我が国のさらなる発展の起爆剤になることが期待されます。
とりわけ、大阪、京都、神戸などの大都市を有する関西は2,000万人の人口を有する我が国第二の経済圏で、ライフサイエンスや環境・省エネルギー、防災などの分野で、万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」に関係する産業が集積しております。万博開催を通じ、こうした分野で我が国と諸外国のビジネスが活発化し、世界の持続的な発展に貢献できればと考えております。
関西経済界としても、この万博を我が国の飛躍の大きなチャンスと捉え、誘致委員会のもと、政府、自治体とともに、誘致に向けた取組みを積極的に進めてまいります。
2025年万博の大阪・関西開催に向け、皆様の絶大なるご支援をお願いいたします。

公益社団法人 関西経済連合会 会長
2025日本万国博覧会誘致委員会 会長代行 松本正義

TOPICS

博覧会国際事務局(BIE)調査団が来日

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 3月5日(月)から9日(金)まで、博覧会国際事務局のチェ・ジェチョル執行委員長らが来日し、日本が誘致をめざしている2025年国際博覧会の開催計画の実現性等の調査を行った。
 調査団は東京において安倍晋三首相や2025年大阪万国博覧会を実現する国会議員連盟の二階俊博会長等と懇談の後、京都と大阪を訪問。 松井一郎 大阪府知事、吉村洋文 大阪市長、当会の松本正義会長ら地元の自治体、経済界等との意見交換を行った。松本会長からは、大阪・関西の魅力や万博開催への熱意を伝えるとともに、経済界としても積極的に支援していくことを表明した。また、関係団体・企業の協力のもと、各所で横断幕や小旗により調査団を歓迎し、地元の盛り上がりをアピールした。
 調査団からは、日本の開催計画について「暫定的な考え方として良好」との評価を得ることができた。
 当会では引き続き、国、自治体、経済界等とともに誘致活動に全力をあげて取り組んでいく。


関西広域連合と関西経済界との意見交換会を開催

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 1月25日(木)、関経連をはじめとする関西の11経済団体は、関西広域連合と意見交換を行った。当会からは、松本正義会長、角和夫副会長および大竹伸一副会長が参加し、関西広域連合からは、井戸敏三広域連合長をはじめとする11名の知事・市長らが出席した。
 意見交換では、2025年万博の誘致に関して、3月の博覧会国際事務局(BIE)調査団の来日をはじめ、11月の開催地決定に向けた機運醸成、国内外でのPR等で今後も協力していくことで一致した。そのほか、北陸新幹線の早期全線開業や大和北道路の早期事業化などの推進、関西観光本部におけるインバウンド拡大に向けたグランドデザインの策定等、関西の広域的課題に対して、官民が一段と連携し取り組んでいくことを確認した。
 意見交換に先立ち、万博の会場候補地である夢洲の展望視察を行った。




機関誌 経済人

2025年国際博覧会の概要

開催場所 夢洲(大阪市臨海部)
開催期間 5月3日~11月3日(185日間)
入場者
(想定)
約2,800万人
2025
日本万国
博覧会
誘致
ロゴマーク
OSAKA-KANSAI / JAPAN EXPO2025
コンセプト:
いのち輝く笑顔が輪になって、つながっていくという 国民的なイベントにふさわしい親しまれるロゴマーク
テーマ いのち輝く未来社会のデザイン
(Designing Future Society for Our Lives)
サブテーマ 多様で心身共に健康な生き方、
持続可能な社会・経済システム
コンセプト 未来社会の実験場
~ People's Living Lab ~

アクセス

法人・個人会員への登録を

2025国際博覧会(EXPO)の誘致にご賛同いただける方を「会員」として募集します。

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 2025年万博の開催と
SDGs(持続可能な開発目標)の達成

2025年大阪・関西万博の開催は、国連サミットで採択された2030年を目標年次とする「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」の達成につながるものです。
2025年万博は、テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」、サブテーマ「多様で心身とも健康な生き方」「持続可能な社会・経済システム」のもと、わが国をはじめ、世界各国が国際社会の諸課題解決に向けた技術やアイデアを共有し、SDGsの達成に貢献する「未来社会の実験場」となります。

出所:国際連合広報センター

万博誘致活動を通じたSDGsの推進:#think expo 2025「未来社会デザイン会議」

2025日本万国博覧会誘致委員会は、万博の誘致を契機に、未来社会の担い手である若い世代が、自社のリソースの活用や、他社との連携により、どのように課題を解決するのかというビジョンを描く場として「2025未来社会デザイン会議」を2017年11月から12月にかけて開催しました。この会議には23社120名が参加し、多くのアイデアが提案されました。2018年5月から9月にかけて、第2回会議の開催を予定しています。

>>第1回会議の様子はこちら

関経連事業とSDGs

関経連は、万博誘致を含む各事業を通じてSDGsの達成に貢献します。2018年度の各事業とSDGsとのつながりは、下記PDFをご参照ください。
>>2018年度事業計画(1.2MB)

関西SDGsプラットフォーム

2017年12月に、広くSDGsの重要性をアピールするとともに、多様なセクターとの連携・協働による持続可能な社会の構築に向けた活動を加速することなどを目的に、「関西SDGsプラットフォーム」が設立されました。関経連など経済団体をはじめ、企業、市民団体、NGO/NPO、大学、研究機関、地方自治体等が参画し、各種セミナーやイベント等を開催しています。

>>関西SDGsプラットフォーム

リンク集

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