2025年大阪・関西万博2025年4月13日~10月13日






2025年大阪・関西万博の概要

開催場所 夢洲(大阪市臨海部)
開催期間 2025年4月13日~10月13日(184日間)
入場者
(想定)
約2,800万人
テーマ いのち輝く未来社会のデザイン
"Designing Future Society for Our Lives"
サブテーマ 「いのちを救う」
「いのちに力を与える」
「いのちをつなぐ」
コンセプト 未来社会の実験場
-People's Living Lab-

 2025年万博の開催と
SDGs(持続可能な開発目標)の達成

2025年大阪・関西万博の開催は、国連サミットで採択された2030年を目標年次とする「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」の達成につながるものです。
2025年万博は、テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」、サブテーマ「多様で心身とも健康な生き方」「持続可能な社会・経済システム」のもと、わが国をはじめ、世界各国が国際社会の諸課題解決に向けた技術やアイデアを共有し、SDGsの達成に貢献する「未来社会の実験場」となります。

出所:国際連合広報センター



【関経連事業とSDGsについて】

関経連は、万博誘致を含む各事業を通じてSDGsの達成に貢献します。2019年度の各事業とSDGsとのつながりは、下記PDFをご参照ください。
>>2019年度事業計画(1.4MB)


【関西SDGsプラットフォームについて】

2017年12月に、広くSDGsの重要性をアピールするとともに、多様なセクターとの連携・協働による持続可能な社会の構築に向けた活動を加速することなどを目的に、「関西SDGsプラットフォーム」が設立されました。関経連など経済団体をはじめ、企業、市民団体、NGO/NPO、大学、研究機関、地方自治体等が参画し、各種セミナーやイベント等を開催しています。

>>関西SDGsプラットフォーム

関経連の取り組み

2019年度事業計画

TOPICS

2025年日本国際博覧会協会 臨時総会・理事会開催

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 5月15日(水)、大阪・関西万博の実施主体となる2025年日本国際博覧会協会の臨時総会・理事会が東京都内にて開催され、当会から松本正義会長らが出席した。
 当日は、世耕弘成 経済産業大臣から、万博の成功に向けた政府の検討体制が紹介されるとともに、産官学が一体となった今後の取り組みの展開について期待が示された。
 臨時総会では、石毛博行 前日本貿易振興機構(ジェトロ)理事長をはじめとする7名の理事が選任され、続く理事会では、石毛氏が代表理事・事務総長に選任された。
 中西宏明 協会会長(経団連会長)からは、先般成立した特別措置法に基づく指定法人への申請や、万博の開催に向けた活動の具体化に取り組んでいく旨が述べられた。




2025年日本国際博覧会協会 設立

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 1月30日(水)、2025年の大阪・関西万博の実施主体となる2025年日本国際博覧会協会の設立時社員総会および設立時理事会が大阪市内にて開催された。
 総会では、大阪・関西万博を成功させ、国連が掲げるSDGsの達成に貢献するとともに、わが国の産業・文化の発展をめざすことが確認され、続く理事会では、会長に中西宏明 経団連会長が、また副会長に当会の松本正義会長、尾崎裕 大商会頭、黒田章裕 関西経済同友会代表幹事、松井一郎 大阪府知事、吉村洋文 大阪市長はじめ10名が選任された。松本会長は、万博は全国的なプロジェクトであるとして、「全国規模で機運を高め、世界が驚くような万博にしたい」と意気込みを示した。その後、出席者らは開催地となる夢洲の開発に関する説明を受け、現地の視察を行った。
 2月1日(金)には、大阪府咲洲庁舎43階に協会事務所が開設された。






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