2025年国際博覧会を大阪・関西に!
関経連は誘致に全力で取り組んでいます

TOPICS

博覧会国際事務局(BIE)調査団が来日

2018/03/20
180309.jpg

 3月5日(月)から9日(金)まで、博覧会国際事務局のチェ・ジェチョル執行委員長らが来日し、日本が誘致をめざしている2025年国際博覧会の開催計画の実現性等の調査を行った。
 調査団は東京において安倍晋三首相や2025年大阪万国博覧会を実現する国会議員連盟の二階俊博会長等と懇談の後、京都と大阪を訪問。 松井一郎 大阪府知事、吉村洋文 大阪市長、当会の松本正義会長ら地元の自治体、経済界等との意見交換を行った。松本会長からは、大阪・関西の魅力や万博開催への熱意を伝えるとともに、経済界としても積極的に支援していくことを表明した。また、関係団体・企業の協力のもと、各所で横断幕や小旗により調査団を歓迎し、地元の盛り上がりをアピールした。
 調査団からは、日本の開催計画について「暫定的な考え方として良好」との評価を得ることができた。
 当会では引き続き、国、自治体、経済界等とともに誘致活動に全力をあげて取り組んでいく。


関西広域連合と関西経済界との意見交換会を開催

2018/02/06
180125.jpg

 1月25日(木)、関経連をはじめとする関西の11経済団体は、関西広域連合と意見交換を行った。当会からは、松本正義会長、角和夫副会長および大竹伸一副会長が参加し、関西広域連合からは、井戸敏三広域連合長をはじめとする11名の知事・市長らが出席した。
 意見交換では、2025年万博の誘致に関して、3月の博覧会国際事務局(BIE)調査団の来日をはじめ、11月の開催地決定に向けた機運醸成、国内外でのPR等で今後も協力していくことで一致した。そのほか、北陸新幹線の早期全線開業や大和北道路の早期事業化などの推進、関西観光本部におけるインバウンド拡大に向けたグランドデザインの策定等、関西の広域的課題に対して、官民が一段と連携し取り組んでいくことを確認した。
 意見交換に先立ち、万博の会場候補地である夢洲の展望視察を行った。


平成30年大阪新年互礼会を開催

2018/01/29
180104.jpg

 1月4日(木)、大阪府、大阪市、大商、関西経済同友会とともに、平成30年大阪新年互礼会を開催し、約2,300名が出席した。
 まず、主催者である吉村洋文 大阪市長、松井一郎 大阪府知事、尾崎裕 大商会頭、松本正義 当会会長、鈴木博之・黒田章裕 関西経済同友会両代表幹事らが挨拶を行った。松本会長は、「"ONE関西"として小異を捨てて大同につき、"We have a dream."の思いで大阪・関西のさらなる発展につなげたい」と述べた。
 会場内では、署名活動を通じた誘致賛同者の募集など、万博誘致への機運醸成に向けた活動が行われた。にぎやかな雰囲気の中、出席者らが新年の挨拶を交わし、盛況のうちに閉会した。


ページの先頭に戻る