経済人

2018年8月

2018年8月号

目次(759KB)
談論風発
日本の「極」となる関西 ―今がチャンスのとき
(1.2MB)
小林 哲也(近鉄グループホールディングス会長、関経連副会長)
関経連NOW
ミッシングリンクの解消に向けて
~進む関西の高速道路ネットワーク整備~
(1.1MB)

新名神高速道路高槻ジャンクション・インターチェンジ(JCT・IC)~神戸ジャンクション( JCT)の開通や大和北道路の新規事業化などネットワークの整備に進展がみられる一方、いまだミッシングリンク(未整備区間)が残る関西の高速道路。
これまでの関経連の取り組みやその成果とともに、新名神高速道路や事業化された道路の概要・整備効果および残るミッシングリンク解消に向けての今後の見通しなどについて紹介する。

CloseUp
関西経済の現状
~好調なインバウンドなどが経済をけん引~
(706KB)

リーマン・ショックや東日本大震災により落ち込んでいた企業業績がアベノミクスなどにより大きく改善し、雇用などの各種経済指標が過去最高水準となるなか、関西経済も緩やかな回復基調を維持している。ここでは、関西経済の現状について、主要な経済指標や関西企業の景況感の変遷、関西経済の 追い風となっているインバウンドの動向などを交えて紹介する。