経済人

2012年9月

2016年5月号

目次(838KB)
関経連NOW
関西がめざす10年後の姿─関西広域地方計画 決定─
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昨年8月に閣議決定された国土形成計画の全国計画に続き、3月29日に関西広域地方計画が国土交通大臣により決定され、関西が今後10年でめざす姿と、その実現に向けた戦略が示された。
人口減少や巨大災害の切迫などへの危機感が高まるなか、関西が「複眼型スーパー・メガリージョン」の一翼を担い自立的に発展するためには、今後、国や地方公共団体、経済界などが一体となり、計画を着実に実践していくことが求められる。

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官民一体で取り組む関西広域観光戦略
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関経連では、昨年2月に「関西広域観光戦略」を取りまとめ、本戦略に基づいた取り組みを進めている。今年3月には、「関西国際観光推進本部」を設立し、官民一体で関西広域の観光振興をはかる体制を確立。さらに4月からは、訪日外国人旅行者向けの関西統一交通パス「KANSAI ONE PASS」の販売を開始した。本号では、関西国際観光推進本部設立の経緯や関西広域のインバウンド拡大に向けた取り組みを紹介する。

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関経連 インドネシア・台湾訪問団
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関経連は、3月6日~12日、森詳介会長を団長とする訪問団をインドネシアと台湾へ派遣した。アセアン経済共同体(AEC)の主要国であり、関西企業が関心を寄せるインドネシアでは、政府首脳および現地経済団体と意見交換を行うとともに、1980年から当会が実施しているアセアン経営研修の修了生との懇談会を開催した。台湾では、現地経済団体との懇談や、シリコンバレーにならって作られた「新竹サイエンスパーク」への視察を行った。






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