経済人

2012年9月

2016年6月号

目次(863KB)
関経連NOW
けいはんな学研都市 新たなステージへ
(2.6MB)

関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市、以下、けいはんな)は、国家プロジェクトとして本格的に建設が開始されてから30年を迎えようとしている。立地施設や人口は着実に増加し、研究開発においても多くの成果を生み出している。今年3月には、今後のけいはんなのおおむね10年のビジョンとなる「新たな都市創造プラン」が決定され、さらなる発展が期待される。ここでは、産学官連携のもと成長を続けるけいはんなの最新動向とともに「新たな都市創造プラン」のポイントを紹介する。

CloseUp

2016年度事業計画および事業推進体制が決定
(2.2MB)

2016年度は、関経連として、2020年の関西の「ありたき姿」の実現に向けたちょうど中間年度。昨年度 の重点事業である「複眼型国土の形成」「健康・医療イノベーション創出」「関西広域観光戦略の推進」 に「アジアでのビジネス機会創出」を加えた4つを重点事業として取り組み、各委員会が一丸となって日本 経済の持続的な発展に貢献していく。




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