経済人

2012年9月

2017年05月号

目次(225.6KB)
談論風発
「一の人たれ」―モノづくりを支える人材育成
(1.2MB)
長 勇(椿本チエイン会長兼CEO)
関経連NOW
2025年万博は大阪・関西で!
(2.2 MB)

大阪・関西で国際博覧会(万博)を──。4月11日の閣議了解を経て、同月24日、日本は2025年の万博誘致をめざし博覧会国際事務局に立候補を届け出た。2016年10月に大阪府が基本構想を取りまとめて以来、約半世紀ぶりとなる大阪での万博開催に向けて検討が行われ、2017年3月には、官民をあげて誘致活動を推進する「2025日本万国博覧会誘致委員会」も発足。2018年に予定される開催地決定まで、海外へのプロモーションや国内の機運醸成に取り組んでいく。

CloseUp
2017年度事業計画が決定
(483.3KB)

当会は、2020年の「ありたき姿の具体像」として「日本の双発エンジンとして日本をリードする」「アジア有数の中核都市圏(ハブ)となる」を掲げ、2012~2020年度の間、3カ年ごとに中期目標を設定し、活動を展開している(第1期:2012~2014年度、第2期:2015~2017年度、第3期:2018~2020年度)。ここでは、第2期中期目標期間の最終年度にあたる2017年度の事業計画を紹介する。



健康長寿社会の実現に向けて~関西健康・医療創生会議の3年目の取り組み~
(350.3KB)

2015年2月の第53回関西財界セミナー、同年4月の「第29回日本医学会総会 2015 関西」の成果等をふまえて、関西広域連合の傘下に、オール関西で健康・医療分野の課題に取り組む産学官の連携組織、「関西健康・医療創生会議(以下、創生会議)」(議長:井村裕夫 京都大学名誉教授) が7月に設立された。現在は、関西の強みを生かして、健康長寿社会の実現に向けた新産業の創出、人材育成等に取り組んでいる。まもなく3年目を迎える創生会議の活動を振り返るとともに、2017年度の重点取り組みを紹介する。