経済人

2019年11月号

談論風発
巻頭インタビュー
関西の未来創造に学生・若者のパワーを(1.1MB)
森島 朋三(立命館理事長)
関経連NOW
特集1
"The Exciting Journey,KANSAI"を旗印に ~グランドデザイン初年度の関西観光本部の取り組み~ (560KB)

ラグビーワールドカップの開催で幕が開けたゴールデン・スポーツイヤーズ。 関西でも、試合が行われた東大阪市や神戸市には海外から多くの観客が訪れ、大いに盛り上がった。 こうした好機をインバウンド振興につなげようと、関西観光本部では2018年に策定した「関西ツーリズム グランドデザイン2021(以下、グランドデザイン)」に掲げた「めざす姿」の実現に取り組んでおり、 当会も都市・観光・文化委員会を中心にその取り組みをサポートしている。 今号では、関西観光本部の活動など関西のインバウンド振興に向けたさまざまな動きを紹介する。

CloseUp
特集2
中長期的な企業価値向上に向けたコーポレートガバナンス体制の構築に関する意見 (240KB)

当会は、これまでのコーポレートガバナンス改革の動向および近時のトピックスをふまえ、企業のガ バナンス体制の構築に関する考え方を表明した意見書「中長期的な企業価値向上に向けたコーポレー トガバナンス体制の構築に関する意見」を中部経済連合会、九州経済連合会、北陸経済連合会との 連名で、9月26日に発表した。 今号では、意見書の内容とともに、10月3日に東京で開催したシンポジウム「実効性あるコーポレー トガバナンスの実現に向けて」についても紹介する。