経済人

2017年11月

2017年11月号

目次(1.2MB)
談論風発
イノベーションにより活力ある関西へ
(1.1MB)
木股 昌俊(クボタ社長、関経連副会長)
関経連NOW
けいはんな学研都市RDMM支援センター
~持続的にイノベーションを生み出す都市をめざして~
(1.2 MB)

建設開始から30年、世界有数のサイエンスシティとして成長してきた「関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)」。昨年にはおおむね今後10年間のビジョンとなる「新たな都市創造プラン」を策定し、さらなる新産業創出などに精力的に取り組んでいる。
本特集では、産学、産産連携によるオープンイノベーションを基軸とした連携体制の中核組織である「RDMM支援センター」などの活動を通して、けいはんな学研都市の今を紹介する。

CloseUp
2024年 梅田に新たなイノベーション創出拠点誕生
~うめきた2期のまちづくり~
(326KB)

大阪の都心に残された最後の一等地「うめきた」でグランフロント大阪等がまちびらきをしてから、約4年半。続く、うめきた2期のまちづくりがいよいよ具体的に進みだす。今号では、2期のまちびらきに向けた官民の連携によるイノベーション創出拠点の形成への取り組みを中心に紹介する。