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関西分権改革推進委員会が第2回会議を開催

2005年6月28日

 6月24日(金)、関西2府7県3政令市と6経済団体、学識経験者で構成する関西分権改革推進委員会が第2回委員会を開催しました。
 会議は2部構成で、第1部では、長野県にある木曽広域連合の宮沢事務局長を講師にお招きし、設立の背景や広域連合の役割、メリットとデメリット、将来展望などについてお話を伺いました。今後、委員会において、地方自治法の広域連合制度によって「府県を越える広域自治組織」を設立する場合の具体的事項を検討する際に活用してまいります。
 第2部では、委員会の下に設けた幹事会の分野別作業チーム(防災・危機管理、観光・文化、産業政策、交通基盤整備、地域整備計画、環境の6分野)における検討状況を報告しました。あわせて、構成自治体へのアンケート調査に基づき、先の6分野の広域課題に関する各自治体の所管課等の現状と府県を越える広域連携組織への参加状況について報告しました。

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