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学研奈良登美ヶ丘駅で案内ロボの実証実験

2006年8月29日

8月28日(月)、近鉄けいはんな線 学研奈良登美ヶ丘駅において、コミュニケーションロボット(Robovie-Ⅱ)による案内ロボの実証実験が始まりました。この実験はRobovie-Ⅱを開発した国際電気通信基礎技術研究所(ATR)と、近畿日本鉄道、関経連の3者の協力により、9月12日まで実施されます。ロボットは、駅を訪れた人々に駅構内の情報や近隣の施設情報などを案内し、駅の利用を便利にサポートします。いろいろな人が利用する駅でロボットを使った案内サービスの実験を行い、利用者の反応などを調べることで、ロボットの有効な利用方法についての研究を進め、将来的には人に役立つロボット・サービスの実現につなげたいと考えています。9月上旬からは、同駅にて不審行動や異常事態を検出する「見守りロボ」の実験を行う予定です。

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