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意見書を大田弘子・経済財政担当大臣に手交

2008年5月 2日

4月30日、「経済財政改革の基本方針(骨太の方針2008)に望む」意見書を、玉越良介・副会長(三菱UFJフィナンシャル・グループ会長)、松本正義・経済財政委員長(住友電気工業社長)から、大田弘子・経済財政担当大臣に手交しました。経済成長戦略の早期策定・実行、歳出・歳入一体改革の徹底と新たな目標の設定などを求めています。これに対し、大田大臣からは「関経連の主張と問題意識は同じである。プライマリーバランス黒字化に向けては増税やむなしとの意見も強い。経済界から歳出削減の具体案を出してほしい」などの発言がありました。当日は、額賀福志郎・財務大臣、谷垣禎一・自由民主党政務調査会長、北畑隆生・経済産業事務次官、津田廣喜・財務事務次官にも同意見書を手交しました。

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