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第二回 大阪府アドバイザリーボードを開催

2008年12月 2日

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12月1日(月)、橋下徹・大阪府知事と経済3団体アドバイザリーボードとの第二回の意見交換会が開催された。

関経連からは、井上・寺田両副会長、奥田専務理事が出席。知事から下請取引適正化と雇用維持についての要請を受けた後、「将来ビジョン・大阪」(素案)などをもとに、大阪の都市構想や地方分権などについて意見交換を行った。関経連からは、環境・新エネ技術の活用や中堅企業群の強化・集積による産業振興、関西ワイドの発想によるブランド戦略などについて、実現までの期間の峻別や役割の分担などの必要性を含めて提案した。更に、将来の投資である社会資本整備を前倒しに実施してはどうかと提起した。最後に、大阪・関西の活性化のためには、大阪市との連携も重要であり、一堂に会して議論し進めていくことが必要であるとの認識で一致した。

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