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若年者雇用問題研究会の設置を決定~大阪労使会議を開催

2010年12月 8日 topix.JPG
12月7日(火)、連合大阪と共催。連合大阪からは川口会長、5名の副会長ほか役員が、関経連からは牧野副会長、山田・労働政策委員長ほか副委員長および役員が出席した。
牧野副会長、川口連合大阪会長のあいさつに引き続き、意見交換を実施した。当方からは「日本の大学・大学生には世界と競争している意識が薄い」、「日本の将来の発展が明確にならないと雇用は増えない」、「雇用形態の柔軟化をある程度は受け入れる必要性がある」などの意見が出され、連合大阪からは、「有期雇用や非正規雇用者を正社員化する取り組みを広げてほしい」といった要望などがあった。
同会議では、共同で「若年者雇用問題研究会」を立ち上げ、主査に橋本理・関西大学 社会学部准教授を迎えて、若年者雇用問題に取り組むことで合意した。
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