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第二回リニア中央新幹線大阪開業早期化シンポジウム開催

2013年2月25日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 2月20日(水)、関西でのリニア中央新幹線の大阪開業早期化に対する関心を高め、機運醸成をはかることを目的に、大商、大阪府商工会議所連合会、関西経済同友会との共催により、読売新聞大阪本社の協力を得てシンポジウムを開催、500名が参加した。
 特別講演では、作家・経済評論家の堺屋太一氏から「リニア中央新幹線大阪早期開業の国家的意義」として、1日も早い大阪までのリニア中央新幹線の開通が重要であるとの話があった。
 パネルディスカッションでは、「リニア中央新幹線の国家的意義」「大阪早期開業に向けての課題」や「関西にできることは何か」などについて活発な議論が展開された。また、神戸大学の地主教授より、具体的な上下分離案や建設資金調達のスキーム案が紹介された。

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