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シンポジウム「オールジャパンでの創薬支援体制の構築に向けて」を開催

2013年5月21日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 5月17日(金)、関経連は、(独)医療基盤研究所、(独)理化学研究所、および(独)産業技術総合研究所が主催する公開シンポジウム「オールジャパンでの創薬支援体制の構築に向けて」に共催した。
 このシンポジウムは、医薬基盤研究所に新たに創薬支援戦略室が設置されたことを受け開催されたもので、三浦厚生労働省審議官による特別講演では、大学などの優れた基礎研究の成果を医薬品の実用化につなげるために、産学官による創薬支援ネットワークを構築していくとの話があった。
 医薬品は、関経連が推進する「関西イノベーション国際戦略総合特区」のターゲットのひとつでもあり、当日は定員(420名)を上回る約450名の来場があるなど関心の高さがうかがえた。
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