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広域基盤委員会「関空視察会」を開催

2013年7月24日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 7月18日(木)、広域基盤委員会の主催で関空視察会を開催し、大竹共同委員長、亘関空担当委員長をはじめ、35名が参加した。
 新関西国際空港株式会社の安藤代表取締役社長兼CEOより同社の経営戦略について説明を受けた後、甲子園球場1つ分の大規模公園「KIXそらぱーく」、LCC専用ターミナルである第2ターミナルビル、2014年春操業開始予定のフェデラルエクスプレス(FedEx)社北太平洋地区ハブの建設現場、および医薬品専用共同定温庫「KIX Medica」を視察した。施設間の移動には、関空で実証実験中である水素燃料電池バスを使用した。
 当会としては、引き続き、「医薬品」、「食」の輸出拡大、LCCや欧米路線のネットワーク拡大などに官民連携で取り組み、関空の発展を後押ししていく。
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