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「2014関西労使政策フォーラム」を開催

2014年1月29日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 1月21日(火)~22日(水)、関経連は、関西生産性本部とともに「2014関西労使政策フォーラム」を開催し、約200名が参加した。
 今回は、「アベノミクス時代における政労使の役割~持続的な経済成長を目指して~」をテーマに、日本経済における政労使の課題、労働組合の活動方針、および生産性向上を重視した多様な働き方等について、各分野の専門家による講演・パネルディスカッションが行われた。
 特に、経済産業省の立岡事務次官、厚生労働省の村木事務次官からは、産業競争力強化法の概要やエネルギーを巡る情勢、労働法制の見直しの方向について講演いただいた。また、労使のパネルディスカッションでは、仕事と家庭の両立を目指した企業や組合の取り組み、および多様な働き方を可能にする人事制度等について、参加者からの質疑を交えながら紹介された。
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