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ミッシングリンクに関するシンポジウムを開催

2014年10月20日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 9月29日(月)、関経連は、大商、神商、関西経済同友会とともに、関西における空港、港湾、道路の総合的なネットワークの形成と、高速道路のミッシングリンク解消に向けた事業の着実な推進を支援するため「関西の総合ネットワーク形成の必要性と高速道路ミッシングリンクの解消」と題したシンポジウムを開催した。
 基調講演では、京都大学経営管理大学院の小林教授が、グローバル競争におけるネットワーク構築の重要性について講演した。
 その後、小林教授の進行のもと、近畿地方整備局の森局長、関経連国土・広域基盤委員会の安藤物流担当委員長、日本政策投資銀行の福田常務執行役員、日通・パナソニック ロジスティクスの藤井社長をパネリストに迎え、「関西の総合ネットワーク形成をめざして」をテーマにパネルディスカッションを行った。関西における物流や空港・港湾の現状、関西経済の強み、高速道路網の課題について各パネリストから説明があり、ミッシングリンクの解消に向けて、官民連携の推進体制が必要であるとの指摘があった。
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